「自分の英語がどれくらい通用するのか」ーーそれって、日本にいるだけじゃなかなか分からないですよね?
教科書の英語はできても、実際の外国人を前にしたときに自分の言葉が届くのか、不安に思う人も多いと思います。でも、たった一週間だけでも、セブ留学をして一歩外の世界へ飛び出すことで、日本では絶対に得られないリアルな経験を積むことができるんです。
今回は、そんな疑問と期待を胸にWINNING English Academyのジュニアキャンププログラムに飛び込んだ、アムさん(17歳・日本)にインタビューを行いました!
ーー今回、ジュニアキャンプに参加しようと思った理由を教えてください。
アムさん: 自分の英語がどれくらい大学レベルに通用するのかを試してみたい、というのが一つ。そしてもう一つは、海外で時間を過ごすことで、「英語の話し手」としてだけでなく、「一人の人間」としても大きく成長したいと思ったからです!

ーー実際に授業を受けてみてどうですか?
アムさん: 毎日すごく楽しいです!特に2時間目のクラスがお気に入りで、先生が私に話すチャンスをたくさんくれるんです。おかげで毎日充実しています。
WINNINGの先生たちは本当にフレンドリーで親切。もし私がちょっと落ち込んでいたり元気がないときがあっても、すぐに気づいて励ましてくれました。
→学校スタッフコメント:英語学習で人気のフィリピン留学ですが、卒業生アンケートなどでは、先生と過ごす時間が一番の思い出という生徒さんも多いです。フィリピン人の先生は陽気で優しい先生が多いので、日本人と話すのとは違う感覚で日々過ごすことが出来ます。こういった異文化に染まってみることも留学の醍醐味です。
ーー放課後はどのように過ごしていますか?
アムさん: 午前中にしっかり授業を受けた後は、アクティビティを楽しんだり、友達とコミュニケーションをとったりしています。
実は、台湾からの友達ができました! 国籍が違っても、共通の話題で一緒に大笑いできる瞬間が本当に大好きです。
→学校スタッフコメント:当校は台湾人が始めた学校ということもあり、台湾人の生徒さんの割合が多いです。台湾人は親日な方が多いので、学校スタッフ視点でも、日本人と台湾人は仲良くなりやすいです。

ーーこれまでの1週間で、一番心に残っている瞬間はなんですか?
アムさん: フィリピンの街に出て、現地の人たちに街頭インタビューをしたことです!
実際に地元の方々とたくさんお話をしました。フィリピンには日本のことを知ってくれている人がたくさんいて、一緒に笑い合いながら過ごした時間は本当に楽しかったです。
ここで私は、フィリピンの人たちの「愛」と「優しさ」に心を動かされました。「笑顔と親切心は、誰にでも伝わる本当に素晴らしいものなんだ」って、肌で感じることができたんです。
ーー素晴らしい気づきですね。英語の変化はどうですか?
アムさん: はい!以前よりも自分の意見をはっきりとクリアに話せていると感じます。語彙力も、ここに来る前より確実に増えました!

ーー最後に、ジュニアキャンプへの参加を迷っている日本の皆さんにメッセージをお願いします!
アムさん: 「絶対に、参加することをおすすめします!」
WINNINGのクラスはとにかく楽しいし、ボランティアやアクティビティの機会もたくさん用意されています。英語力はもちろん、一人の人間としての成長が絶対にできる場所です!

ぜひ動画でも、アムの体験をチェックしてみてください。
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