〖英語初心者の留学準備〗中学英語に自信がなくても大丈夫!フィリピン留学前の学習ガイド

2026-08-15

「中学・高校で英語を勉強したけれど、ほとんど覚えていない」

「フィリピン留学に興味はあるけれど、今の英語力で授業についていけるか不安……」

そんな悩みを抱えていませんか?

 

こんにちは!フィリピン・セブ島の語学学校、WINNING English Academyです。

英語に自信がないと、「留学前に単語帳も文法書も全部終わらせないと」と焦ってしまいますよね。でも、そこまで身構えなくても大丈夫です。英語を完璧にしてから留学する必要はありません。

大切なのは、留学先で授業を受けやすくなるよう、よく使う単語や基本表現に慣れておくことです。

 

今回は、英語を基礎から学び直したい方に向けて、留学前に日本でできる準備と、現地のマンツーマン授業を上手に活用するコツをご紹介します。「結局、留学前に何をすればいいの?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてくださいね。

 

 

1.留学前に目指したい3つのこと

留学前は、まず次の3つを目標にしてみましょう。

  • 名前、仕事、家族、趣味などを短い英語で伝えられる
  • ゆっくり話された基本的な英語なら、大まかな内容が分かる
  • 分からないときに、聞き返したり助けを求めたりできる

長い英文を話せなくても大丈夫です。例えば「I work at a hotel.」「I like watching movies.」のような短い文で、自分のことを伝えられれば十分です。

 

 

2.英語は「分かる」で終わらせず、実際に使ってみる

初級者の方におすすめしたいのは、次の流れです。

理解する使う直すもう一度使う

単語や文法の意味が分かっていても、会話ですぐに使えるとは限りません。また、意味がよく分からないまま英文を何度も音読しても、自分の言葉として使うのは難しいでしょう。

まずは英文の意味を確認し、その表現を使って自分のことを話してみましょう。言いにくかったところや相手に伝わりにくかったところは、正しい形を確認してもう一度言ってみます。

翌日や別の話題でも同じ表現を使ってみると、会話の中でも少しずつ思い出しやすくなります。

一度で覚えようとしなくても大丈夫です。同じ基本表現に何度も触れながら、使える場面を少しずつ増やしていきましょう。

 

 

3.自分に合った教材を1冊選ぶ

ここからは、書店やオンラインで購入できる教材を、目的別にご紹介します。全部そろえる必要はありません。今の自分の課題に合うものを1冊選んでみてください。

 

文法を基礎から確認したい人

短い説明と問題を少しずつ進めたい方には、前者がおすすめです。講義を読むような感覚で、文法の全体像をつかみたい方には後者が向いています。

 

単語を英文と音声の中で学びたい人

どちらも、単語だけを覚えるのではなく、英文の内容と一緒に学ぶのがおすすめです。

 

短い英語を口から出す練習がしたい人

速さだけを目標にする必要はありません。「正解を言えたか」だけでなく、「自分の話に使えたか」も確認してみましょう。

教材名・版・公開内容は20268月時点です。購入・利用前に、リンク先の公式ページで最新情報をご確認ください。

 

 

4.無料で利用できるウェブ教材

本に加えて、無料の動画や音声も活用できます。ただし、たくさんのサイトを少しずつ見るより、1つを選んで繰り返し使うほうが学習を続けやすくなります。

動画や音声は、見るだけ、聞くだけで終わらせないのがポイントです。まずは大まかな内容をつかみ、英文で答え合わせをします。最後に、使ってみたい表現を1つか2つ選び、実際に声に出してみましょう。

 

 

5.1日30~40分の学習例

「毎日、何をどのくらいやればいいの?」という方のために、学習例をご紹介します。時間や順番は、生活や現在の英語力に合わせて変えてくださいね。

 

5-1.文法を1項目だけ確認する:10分

説明と例文を読み、練習問題を解きます。正解して終わりではありません。例文の主語、場所、時間などを変えて、自分について2文作ってみましょう。

 

5-2.やさしい英語を聞く:10分

短い音声を、まずは英文なしで一度聞きます。次に、英文と意味を確認してから、もう一度聞いてみましょう。内容が分かったら、まずは一文ずつ止めてまねし、慣れてきたら音声の後に少し遅れて続けて言ってみてください。

 

5-3.自分のことを話して録音する:10分

その日に学んだ文を使い、自己紹介、仕事、趣味、昨日したことなどを30秒程度話します。完全な台本は作らず、話したい内容を示す単語だけを見て話すのがおすすめです。

 

5-4.前日に学んだ英語を復習する:5~10分

前日に作った文を、何も見ずに言ってみます。思い出せなければ、答えを確認して大丈夫です。そのあと、もう一度何も見ずに言ってみましょう。

忙しい日は、「音声を10分聞く+自分の文を1つ話す」だけでも大丈夫です。予定どおりにできなかった日があっても、そこで学習をやめないことが大切です。

 

 

6.留学後、マンツーマン授業を上手に活用するコツ

授業前に、話したいことを1つ決めておきましょう。「自分の仕事」「好きな食べ物」「週末にしたこと」など、身近な話題で十分です。次に、授業で使いたい表現を2つだけ準備します。

授業が始まったら、まずは知っている英語で話してみましょう。分からないときに使える、次の表現も準備しておくと安心です。

  • Could you say that again?(もう一度言ってもらえますか?)
  • Could you speak more slowly?(もう少しゆっくり話してもらえますか?)
  • What does this word mean?(この単語はどういう意味ですか?)
  • Let me try again.(もう一度言ってみます)

先生にはすべての間違いではなく、意味が伝わりにくかったところや、その日に練習した文法・表現を中心に直してもらいましょう。説明を聞くだけで終わらせず、正しい形で同じ内容をもう一度話すことがポイントです。

授業後は、「自分が言った英語」「直してもらった表現」「自分で作った別の例文」を短く記録します。翌日や数日後の授業でも、もう一度使ってみてください。

 

 

まとめ|日本で準備して、フィリピンで使ってみよう!

留学前に、大量の単語や難しい文法を詰め込む必要はありません。意味を理解し、自分のことを話し、必要なところを直してもらって、もう一度使う。この流れを少しずつ習慣にしていきましょう。

日本で理解する。フィリピンで使う。直してもらう。そして、もう一度使う。

WINNING English Academyのマンツーマン授業では、自分のペースで英語を話しながら、先生から丁寧なアドバイスを受けられます。授業で学んだ英語を、多国籍な仲間との会話ですぐに試せるのもWINNINGの魅力です。

「英語に自信がないから……」と迷っている方も、まずは今日、自分についての短い英文を1つ作るところから始めてみませんか?

 

 

英語初心者のセブ留学ならWINNINGへ

英語を基礎から学び直したい方には、WINNINGのCambridge ESLコースがおすすめです。マンツーマン授業では、自分のペースで会話を練習しながら、必要な文法や表現を一つずつ身につけられます。授業で習った英語を、多国籍な仲間との交流ですぐに使えるのもWINNINGの魅力です。英語に自信がなくても大丈夫です。WINNINGで、話す楽しさを一緒に見つけてみませんか?

 

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