「英単語や英文法はある程度分かる」
「英文は読めるのに、会話になると言葉が出てこない……」
そんな悩みを抱えていませんか?
こんにちは!フィリピン・セブ島の語学学校、WINNING English Academyです。
会話で英語が出てこないのは、必ずしも知識が足りないからではありません。すでに知っている英語を会話の中で思い出し、自分の考えを伝える練習が足りていないのかもしれません。
今回は、知っている英語を会話で使えるようにするための練習法と、フィリピンのマンツーマン授業を上手に活用するコツをご紹介します。「勉強しているのに話せない」と感じている方は、ぜひ参考にしてくださいね。
留学前から、難しい話題を流ちょうに話せる必要はありません。まずは、次の3つを目標にしてみましょう。
大切なのは、一度も間違えずに話すことではありません。うまく言えなかった部分を、次に話すときに生かしていきましょう。
中級者の方におすすめしたいのは、次の流れです。
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理解する → 話す → 課題を見つける → 直す → 別の場面でも使う |
英文を読む、単語を覚える、音声を聞く。どれも大切な学習です。ただし、それだけで会話中に英語が出てくるとは限りません。意味や使う場面を考えず、速さだけを追う練習にも注意しましょう。
実際に話してみると、「出てこない単語」「迷いやすい文法」「足りないつなぎ表現」が見えてきます。まずは伝えるうえで大切なところを直し、同じ内容をもう一度話してみましょう。慣れてきたら、別の話題でも使ってみます。
ここからは、書店やオンラインで購入できる教材を、目的別にご紹介します。まずは自分の課題に合うものを1冊選び、慣れてきたら必要に応じて追加しましょう。
どちらも、速さだけを目標にするのではなく、実際にどんな会話で使うかを考えながら練習しましょう。
難しく感じたら、一段階やさしい教材に戻っても大丈夫です。
Core 1900が難しければ、Daily 1500から始めましょう。まずは内容を理解し、自分で話すところまで進めることを優先してください。
参考書は、話したあとに見つかった課題を確認するためにも使えます。
※教材名・版・公開内容は2026年8月時点です。購入・利用前に、リンク先の公式ページで最新情報をご確認ください。
無料教材も、見るだけで終わらせず、内容を理解して自分で話すところまで活用してみましょう。
まずは音声や動画で要点をつかみ、英文や字幕を確認します。使いたい表現を2つ選んだら、感想や自分の経験を30秒から1分で話し、録音してみましょう。
すべての単語を調べなくても大丈夫です。内容を追える難易度を選び、覚えたい表現を少数に絞りましょう。
「具体的に、毎日どう勉強すればいいの?」という方のために、学習例をご紹介します。自分の課題や生活に合わせて、時間や教材を調整してくださいね。
どんな場面で使う表現だったかを思い出し、自分の文を1つ言ってみましょう。
音声を一度聞いて要点をつかみ、英文で分からなかった部分を確認します。その中から、使えそうな表現を2~3個選びましょう。
関連する話題について、キーワードだけを見て1~2分話します。途中で止まっても大丈夫です。簡単な言い方に変えて、できるところまで続けてみましょう。
録音を聞き、言えなかった部分や迷った文法を確認します。一度にすべてを直そうとせず、次に使いたいものから選びましょう。
修正した表現を使って、もう一度録音します。終わったら、最初の録音と聞き比べてみてください。
時間がない日は、「1分話す → 1か所直す → もう一度話す」だけでも大丈夫です。練習量を増やすことより、直した英語をもう一度使うところまで進めることを意識しましょう。
会話を続けるには、考える時間を作る表現や、相手に反応して質問を返す表現も役立ちます。まずは、使いやすいものを数個選んでみましょう。
一覧を暗記して終わるのではなく、録音練習や実際の会話の中で使ってみましょう。
授業前に、話したい話題を1つ、使いたい表現を2つ、先生に確認したいことを1つ準備しましょう。準備する量が多すぎると、台本を読むだけになりがちです。メモはキーワードだけにしておくのがおすすめです。
授業が始まったら、まず1~2分話してみましょう。先生には会話のたびに止めてもらうのではなく、意味が伝わりにくかった間違い、何度も繰り返した間違い、その日に練習した表現に関わる間違いを優先してメモしてもらうのがおすすめです。
先生の訂正を確認したら、正しい英文を読むだけで終わらせず、同じ内容を自分の言葉でもう一度話します。次は少し違う質問をしてもらい、直した表現を別の答えでも使ってみましょう。
授業後は、今後も使いそうな表現を2~3個選び、「直してもらった英語」と「自分の例文」をメモします。翌日や翌週にも、もう一度使ってみてください。
英語をたくさん話すことは大切です。ただし、同じ間違いに気づかないまま話し続けたり、毎回新しい表現ばかりに進んだりすると、学んだ内容が身につきにくいことがあります。
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話す。課題を見つける。直す。言い直す。別の場面で再利用する。 |
WINNING English Academyのマンツーマン授業なら、日本で身につけた知識を実際の会話で使い、先生のアドバイスを受けて、もう一度話す練習ができます。授業で学んだ表現を、多国籍な仲間との会話ですぐに試せるのもWINNINGの魅力です。
「分かるのに話せない」と悩んでいる方も、知識を最初からすべて学び直す必要はありません。まずは、今持っている英語を使う練習から、一緒に始めてみませんか?
「分かる英語」を「話せる英語」に変えたい方には、WINNINGのCambridge ESLコースがおすすめです。マンツーマン授業でたくさん話し、先生のアドバイスを受けながら表現を磨けます。授業で習った英語を、多国籍な仲間との会話ですぐに試せるのもWINNINGならではです。学んだ英語を、使える自信へ。WINNINGで次のステップを始めてみませんか?
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