勉強も、海外生活も両方楽しんだセブ島留学!WINNINGのマンツーマンでスピーキングが伸びました。

2026-02-23

はじめまして、大学生のKiraです。

皆さん、こんにちは。今回は私がWINNINGで生徒として過ごした2か月をご紹介します!

WINNINGに留学した理由

大学に入ってから「留学したい」という想いはありましたが、コロナの影響や大学のゼミの関係でなかなか行くことができていませんでした。

就活を終えたタイミングで「今しかない」と思い、夏休みに留学に行くことを決めました。期間も2ヶ月と限られているため、マンツーマンで集中的に勉強ができるセブ島留学を選びました。

数ある学校の中から選ぶ上で私は「日本人比率が低いこと」「勉強も遊びも両方楽しめること」「自分のペースで勉強ができること」の3つを重視していました。

セブ島の語学学校は主に日本資本か韓国資本で、日本資本は日本人比率が多く、韓国資本はスパルタな学校が多いため、今一つしっくりくる学校を見つけることができていませんでした。

そんな中、エージェントさんに紹介されたのがWINNINGでした。台湾資本で、多国籍でアットホームな学校だと聞き、「他とは何か違うワクワクがありそう!」と直感で思いました。

プールやエステなど施設が豪華な学校もありましたが、私は特に施設の豪華さを求めていなかったので、すぐにWINNINGに決めました。

ウイニングの魅力

実際過ごしてみて感じた魅力は、何といっても立地の良さとフレンドリーな先生たちです。

WINNINGはセブシティの中心地にありますが、IT Parkのようにモダンな街からは少し離れたところに位置するので、利便性はありつつも現地らしさを感じることができます。WINNINGがあるRamos Streetでは他の日本人を見かけたことはほとんどありません

私は最初の一か月で観光地と言う観光地はほとんど回りきったので、残りの一か月はあまり遠出せず、学校の周りのローカルなレストランや古着屋さんなど近場を探索して楽しみました。

先生たちはみんなフレンドリーで、世間話も交えたラフな授業をしてくれる先生や私の間違った文法を直しながら話してくれる先生など、どの先生も私にとって凄く良い方でした。

また、担当の先生以外も廊下で気軽に話しかけてくれて、毎日がとても楽しかったです。週末を待ちわびる生徒が多い中、私は授業のある平日の方が先生に会えるので好きでした。(笑)

 

WINNINGでの学び

WINNINGでは、一番スタンダードなマンツーマン4コマ、グループクラス2コマのコースを取っていました。
中学生の頃から英語が好きで、大学に入ってからも塾講師として英語にはずっと触れてきたので、リーディングや文法の授業ではあまりつまずくことはありませんでした。しかし、スピーキングは全くの未知で、WINNINGに来て初めて勉強し始めました。
授業はもちろん全て英語で行われるので、スピーキングやリスニング以外の授業でも常に先生の英語を聞いたり、自分が英語を話すタイミングは必ずあります。
私の先生の多くは私が話した英語が間違っていると、オウム返しで正しい英語に直してくれたので、スピーキングの授業以外でかなりスピーキングが伸びました。多国籍な友達と話すことでも発話量は増えますが、英語を改善していく、となると先生とたくさん話すことが私にとっては効果的でした。

授業は16時50分までなので、自習時間をしっかり確保できたのもとても良かったです。
インプットも同時に進めていかないと会話で新しい表現が出てこないと実感したので、夕食後に授業の復習と併せて単語のインプットを行っていました。カフェテリアが24時間使えるので、みんなで夜な夜な勉強したのも良い思い出です。

まとめ

WINNINGでは、自分のペースで勉強できる環境が揃っており、立地が良いことから気軽に現地の生活を楽しむことができます。

英語の勉強をしながらも海外生活を実感したい人にはとてもおすすめです!!

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