「セブ島に留学したいけれど、現地で友達ができるか不安…」 「シャイだから、自分から話しかける勇気が出ないかも…」
そんな不安を抱えていませんか?結論から言うと、多国籍な環境と豊富なアクティビティがある学校を選べば、外国人の友達ができる機会がたくさんあります!
台湾資本の語学学校WINNINGでは、生徒が多国籍です。学校のアクティビティも毎日あるので、仲良くなる機会がたくさんあります。
本日開催されたのは、フィリピンの伝統文化を体験できる「Hanging Rice(ハンギング・ライス)作り」のイベントです。 Hanging Rice は現地では「プソ」と呼ばれていて、ココナッツの葉をちまきのように編み込み、その中に米を入れて炊き上げるフィリピン・セブの伝統的な主食です。
一見ちまきのようですが、実は細かく編み込まれていて構造はとても複雑!今回は、実際に作ることができるWINNINGの先生が、イチから丁寧に教えてくれました。机の上での勉強だけでなく、こうして現地のリアルな文化に触れられるのも嬉しいポイントです。
ココナッツの葉
実際に作ったのですが、本当に難しくて苦労しました。でも、だから隣の生徒と教え合ったりしてすぐに仲良くなれます!私は隣の台湾人の生徒と友達になりました。WINNINGは台湾資本なので台湾人の生徒が一番多いのですが、台湾人は親日で気さくな人が多いです。
イベント中は、先生や周りの生徒と手を動かしながら英語でコミュニケーションを取ります。
など、実際の動きとセットで英語を使うため、机の上で暗記するよりもずっと簡単に、生きた英語フレーズを覚えることができました。
ちなみに、Hanging Riceにはいくつか種類があるそうで、平らな形をしたものは現地で「Frog(カエル)」と呼ばれているそうです。
それを教えてくれたフィリピン人の先生は、日本語で「ケロケロけろっぴ!」と言っていました笑。WINNINGには日本のアニメを知っている先生や、日本語の単語を交えて話してくれる先生がたくさんいます。
フィリピン全体としても親日国でフレンドリーな人が多いため、人見知りな方やシャイな方でも緊張せずにすぐ馴染むことができますよ。
最後は、みんなで一生懸命作ったHanging Riceをお土産として持ち帰りました。
翌日は先生に見せて、「can you make it?(これ作れるの?)」と聞いて、「no」だった場合は「are you philippino?(あなたはフィリピン人ですか?)」と聞くように教えられました笑
アクティビティへの参加は「その後の交流のきっかけ」になります。 実際にイベント終了後、サウジアラビアの生徒が「何個作れた?」と親しげに挨拶してくれました。
WINNINGはアクティビティが沢山あるので、友達ができないと不安な人にオススメです!私の経験ですが、外国人の生徒も英語を話したくて日本人と仲良くなりたい人が多いです。最初は緊張しますが、一歩踏み出せば愉快な仲間たちばかりです。
ぜひ動画でも、WINNINGのアクティビティをチェックしてみてください。
台湾資本のWINNING English Academyは、アジアを中心に様々な国から生徒が集まる多国籍な環境が特徴です!授業中はもちろん、放課後や滞在先でも国籍豊かな友人たちと英語でコミュニケーションを取るため、日常的に「英語が伸びやすい環境」が整っています。
「スピーキングをもっと上達させたい!」「確実に成果を出したい!」という方は、ぜひ一歩を踏み出してみませんか?
WINNINGでは、ほかにも生徒のリアルな体験談をたくさん公開しています。あなたの留学を成功させるヒントが詰まっていますので、ぜひ参考にしてチェックしてみてくださいね!
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